2015-04-05から1日間の記事一覧

建物探訪〜斎藤邸〜

最近、村上春樹の小説の装丁を担当している大久保明子さん文藝春秋のデザイン部に所属していて、ponは川上弘美の『蛇を踏む』でその存在を知った。『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』は多くの作品の中で最も印象深いものであった。装画は、モーリ…