僧肇と酒興哲学

ebaponは焼酎は飲まない。

これは祖父の教えであって、ebaponにとって「第一義諦」である。



「外部の異質なるもの」の予兆となった

「凡夫ゆきやすき道」(藤場俊基=董卓)との遭遇で、

 茫然自失したebaponが思わず叫んだ言葉は



「りょ、りょ

 呂布を呼べぇーーー」



で、呂布を呼ぶには、やっぱり


赤兎馬


残念ながら芋焼酎である。


崩れゆくebaponの酒興哲学。


さて、ebaponにとって真実の教え、第一義諦である

仏説無量寿経」は奇しくも曹魏曹操の魏)の時代、康僧鎧によって訳出された。


ところで、阿弥陀経を訳出したのは



鳩摩羅什





その門下の僧肇の思想を研究していたころは安穏な日々であった。

だって、鳩摩羅什はebaponの大好きな、純米大吟醸


肇論を片手に、維摩居士と酒を酌み交わしていれば良かった。





(とりあえず、僧肇の思想をしるには、

大乗仏典 中国日本編 2巻

平井俊榮訳「肇論・三論玄義」が役に立ちます)