ぼうちち邸初登場 宴会篇


友人のぶージーから紹介されたぼうちち邸

初めてカメラを持って訪問する。



入ったとたん、おびただしいコレクションの山に圧倒される。

何系統かのオーディオ機器をはじめ

膨大なLP、蓄音機、オーディオ雑誌、マンガ、書籍

カメラ、パソコン、AV、真空管、酒、骨董

はては

こんなものまである。

・・・・・

堆く積み上げられたコレクションであるが



天井高が4メートルあるのでまだまだ空きスペースがある。

コレクションの山を踏みしだき

佇立瞑目するぼうのちちさん


今回は3系統試させていただいた。

ALTEC(A5)・JBL(4344)・FARNESE(伊・ファルネーゼ

特に今回印象深く、完成度が高かったのが、

三番目のファルネーゼ


シグネチュアモデル!


ponにとってイタリアといえば

フランコ・セブリンのソナス・ファーベール

だったけれど、認識を変えなければならない。


 MINIMAは胡桃だけれど、ファルネーゼ

 生意気にもフレンチ・オーク

 しかも完成度が高く、雑味が無い。
 
 何よりもCPが高い。

 おそるべしアブルッツォ州ファルネーゼ


 

で、いつも通り怒濤の宴会
 

赤スパークリングワインを皮切りに

〆はグレンゴイン12年カスク

ハイランド系のとても飲みやすいモルトである。


生ハム・アボガド・チーズ、トマト

そして馬肉の炭火焼き

至れり尽くせりである。

(奥様そ様ご馳走様でした)


堪能しました。

特にファルネーゼ



(オーディオ篇につづく)