白道四五寸

ダイエットのため、ウォーキングなんぞと

うつつを抜かしていたebapon

いよいよ崇高なる目的と使命に挑むときが来た。


フルマラソンに挑戦なんである。


なんである。


・・・・



まあ


皆さんご存じの


メドック・マラソン!」


なんだけれど



ロートシルト150本なんだが



誰も乗ってこないのね


・・・・・


ponの孤高の闘いがすでに始まっているのである。



先日はさるお方の祝賀会


おいしそうなご馳走には箸をつけず


ただ呑む


ひたすら呑む。


メドック・マラソン20カ所の給水所でワインをいただくほど呑む。


で、お開きになったら


家まで走る。


ちょうど距離にして2,3キロ


40キロ地点の再現なんである。


おお



足がもつれる



道の路肩の白線通りに走ろうとしても、まっすぐに走れない。



なんということだ



これでは、もっと過酷な二河白道も渡れないじゃないか。




「お釈迦様、足もとがふらついて渡れません」

「愚か者、酔っぱらいでも渡れるように道はうねっておろうが!」