リベンジ 家元


(鯨尽くし 真ん中のさえずりはとても美味しかったです)
昨日、研究所本部の例会が、pon県で開催された。

所長は、ご存じ

ECHOさん

くたばり損ないの耄碌爺なんだけれど

舌だけは異常に肥えている。

で、旨い物を用意しなくてはならない。

主事の「あ」さんが選んだのは

家元

・・・・・

一抹の不安が

・・・・・

もちろん、ここの料理と酒はうまい

んだけれど、コースを頼むといただけないんである。

月並みの料理しか列ばない。


で、ボヤッキーさんのアドバイスがあってか、刺身だけ予約して

あとは各人で注文する形式をとった。

これは大成功

みな満足であった。

とくればあとは酒


用意したのは幻の酒

「亀の翁」(夏子の酒ネ)と「得月」

亀の翁は開栓したては少しピーキー

時間がたつと、中域が充実してくる。

ECHO所長には一番美味しいところをと

もなかさんとせっせと呑みススメ

旨さが際だったところで、一杯だけ献上。

ECHO亀翁さんはとても満足のようで、一同一安心。

いつものように〆は

フォーシーズン

ふぅ

やっとくつろげました。

このあと、研究員は、会館で宿泊するのだけれど

あそこはすこぶる寒いんで

家路につくことにするebapon

で、

駅のプラットホームで最終電車を待つ。

ううう、さぶい

「13分ほど遅れております。今しばらくお待ち下さい」

・・・・・・

って、改札で言ってくれよ。