シャチヴイ その二

海の家からシャチヴイ湾を眺望する。

やや左側に円錐形の島「津久見島」が見える。

その横に、小さな小島が二つある

すまや君「三つ子島といってリーフデ号が漂着した島です」

リーフデ号と言えば、のちの三浦按針が乗ってたやつだけれど

三つ子島?

二つしか見えないけれど、島影に隠れてもう一個あるそうだ。

ということで、翌朝、散歩も兼ねて、浜伝いに歩いてみた。

おっ

右端に小さい岩が見える

これが島なのか?

「松がすっかり枯れてしまいただの岩山になってしまいました」

とすまや君。

昔は、一続きの島だったけれど、浸食され三つになった。

かのキリシタン大名大友宗麟が浜遊びをしたことで有名な場所でもあるそうだ。


うん。そうだ。

来年はここで二次会をしようではないか。

みんな800メートルぐらい泳げるだろうし。

お酒はミソソ君がカヤックで運んでくれるだろうし。