電子書籍化

ここには、もうしばらく戻りたくないな。

来月5日に三ヶ月目の検診にいくけれど

2ヶ月半目ぐらいからどうも傷口が完全にふさがったようだ。

違和感がほとんど無くなってお酒もおいしい。

(4本抜いたmamboさん。具合はどうだろう。)


さて、ponも年なのでだんだん体が壊れてきて、

入退院を繰り返すことになるだろう。


その時、重要なのが、ponにとっては書籍。

暇つぶしの意味もあるけれど、万一の時は最後の読書になる。

(最後によみたい小説ってのはあって前回の入院の時も持って行ったけれど

ひらかなかった。)

書籍はかさばるので余り持っては行けず、

(DVDは15枚持って行き、12枚観た)

なかなか読みたい本を読みたい時に読むことが出来なかった。

点滴なんかしていると本を開いて持つことがとてもしにくいこともある。



そんなとき、amazonkindleは役に立つ。

kindle3は特によく、軽量でページめくりも楽だ。

特に英文ならそのまま正確に読み上げてくれる。

また

一度購入すれば、何度もダウンロードできるので、

好きな作家の小説はどんどん購入しておけば

蔵書をそのまま持ち運んでいるようなものだ。

ペーパーバックは今後買うことがほとんど無くなると思う。


問題は日本の小説。

近代文学青空文庫で読めるけれど

現在のはなかなか電子化されていない。


日本amazonが速く電子書籍化に踏み切ってくれると助かるのだけれどなぁ。


あとは専門書の電子書籍化だけれど

その話はいずれまた。