ebapon、ぼうちち化計画4


岡田斗司夫先生が紹介したレコーディングダイエット

口にするモノをこまめに記録することで、自分の食事の量を正確に把握することが出来

どれだけ食べればいいか、やがて客観的に分かるようになる。

とても画期的な技法なのだけれど

よく考えたら、このことはすでにお釈迦様が説いていた。

阿含経(サンユッタニカーヤ)に節食につて

お釈迦様の戒めが記されていた。

(うーーーん

これで、Buddhistyosshin先生がいつまでも健康と若さを保っている秘訣がわかったぞ!)

その名も「大食」

昔、コーサラ国王に

プラセーナジット(パーリ名「パセーナディ」波斯匿王)さまっていうのがおったそうな。

毎食、1ドーナの炊いたご飯を食べていたそうで、ブッダゴーサはたぶん

「一ドーナの米粒を炊いた飯とそれに相応する味付けのスープ汁をたべる意味だ」と註釈している。

英国のリス・デヴィッズおばさんは「そりゃカレーライスだろう」っていってるんだけれど。

これってぼうちちさんと同じ飲み物だね。

んで、ぼうちちさんの前世、プラセーナジットさまはちょっと食べすぎて

(牛丼並5杯ぐらいね)

おもわず「げっふっ」とお釈迦様の前で大きな息をついた。

だいぶ苦しくてたおれそうだったけれど、釈尊の御前であり失礼の無いよう大汗をかきながら

必死で体を支えておったそうな。

(がんばれ!ぼうちちさん)

それをみてお釈迦様

「汝のからだ肥盛なり」とおっしゃったそうです。

んで、レコーディングダイエットを教えたんである。

「これからご飯を食べる前にこの文言を称えて食べなさい」と。

んだけれど、ぼうちち王、食べ物の名以外はなかなかおぼえない。

んでしかたなくお付きの者がしっかりおぼえた。

「我まさに懸念して毎食量を節するをしるべし。ここにすなわちもろもろの受薄く、安消にして寿を保つ」


「懸念して毎食量を節するをしるべし」ってまさにレコーディングダイエットなんだな。

事前に自分がどれだけ食べればよいのかを、差し出された食事の量や美味さに引きずられず、よく考え見極めてからたべろってことだよね。

そうすれば
「ここにすなわちもろもろの受薄く」

つまりもろもろの「苦なる」感覚(たとえば痛風とか糖尿とか高血圧ね)が薄まっていき

「安消」、つまり、やすらかに老い消えて(死ぬ)いくことができるんだって。

よかったね

ぼうちちさん