諭吉の里駅


諭吉の里駅で待ち合わせ、

研究室のスタッフ会を持ちました。

(駅はひな祭りモード)

ちょうど会場は違うけれど

Buddhistyosshin先生のビハーラの会があるので

終了後、メンバーと食事をとることに。

残念なことに先生は所用でみえられなかった。

(また機会があれば・・)

で、参加してくれたのは「さぼさぼ君」

ちょっと風邪気味だったので、熱燗を飲んでいた。

「今日は隣駅にあるママさんとこいかないの」って聞いたら

「ponさん。僕、実はママさんとこ行くの止めました」

ときっぱり。

ママさんはとてもいい人で、さぼさぼ君の良き相談相手

行き場が無くなると泊めてくれたりしている

(もちろんさぼさぼ君の奥様も公認なんです)

「先日、大学の講堂で叔父のお別れ会がありましたよね。

学生の頃、旧講堂で、満之先生の肖像をじっとながめていました。

あのときは独身で孤独感にさいなまれていましたが

いまは、自分にはできすぎの妻と

娘がいます。

もうこれからは、ママさんの所に行きません」

横で聞いていた「あさん」

「今の話を聞いて、思わずジーンときました。

僕は浮気はしていませんが、これからも妻一筋でいきます」

と、ふたりで熱くなっている。

・・・・・

やれやれ

・・・・

んで、ponとこも「さぼさぼ君」とこも病人を抱えているので

ちょっと早めに帰路につく。

で、電車が隣の駅に着くと

さぼさぼ君

「じゃ、ponさん、ママさんのところに行ってきます」

って降りていってしまった。


おいおい