カヴァとチーズの夕べ1

おっ

小島よしおだ(笑


毎年恒例の研修会

今回選択した講義は

「カヴァとチーズ」

シェリー講座を受けたかったんだけれど

このところ、ヴィンテージシャンパンを飲む機会が増えたので

一度ちゃんと勉強してみたいということで

シャンパンと同じ製法(瓶内二次発酵)をとる

スペインのカヴァと

チーズのソムリエさん(写真)との講座を受講した。

シャンパーニュ地方と

スペインカタルーニャの葡萄畑とは

1000kmも離れていて

気候風土は全く違う。

そのなかで、独自の葡萄品種で

(共通の葡萄は、シャンパン指定葡萄酒七品種のうち、栽培困難だった

ピノノワールシャルドネ種で、近年その導入に成功している)

ドンペリなんかと同じ製法で

CPの高い商品を開発している。

真ん中のベル型のボトル(青い奴)のがヴィンテージもので特におすすめ。

なんとピノノワール100パーセントものなんである。

(グラン・レセルバ 熟成30ヶ月もの

ほかに熟成15ヶ月もののレセルバ

熟成期間一年とシャンパンでは法的に定められているけれど

カヴァの無印は9ヶ月熟成)

「Salud〜」

で、楽しみが試飲タイム。

百聞は一飲に過ぎず

ってとこですね。


さらに

「Salud〜」

拡大版(笑


モルトもありました。

ウイスキートーク福岡2−13記念ボトル
「The STATUE」

写真のは閉鎖されたリトルミル22年もの


撮影しなかったけれど

クライヌリッシュ15年(1997)

天体観測 ジュピター

これはおすすめです!