阿片窟

ヘヴィスモーカーの天の邪鬼さん

前回案内したクリア寺の阿片窟でふかした葉巻の味が忘れられないようなので

今回も食後のひとときをまたここで過ごすことに。

(猿蟹合戦さんも一緒です)

シガーは二人に任せて

ponは忘れないうちに、呑んだモルトの記録

まず最初の三本

写真右から、

ボトラーズ"HART BROTHERS"の

グレンタレットの22年物

(確か前回、タウザー猫の呑んだよね)

とてもフルーティで天の邪鬼さんが驚いていました。


真ん中のは

老舗GORDON & MacPHAILの

LONGMORN 43年(1967年)もの

ケルティックラベルなんで味はお墨付き

シェリー樽で、これはponも一本持っておきたいけれど

高いだろうなぁ


左のは

西ハイランドのグレンゴイン(1999年)

これもシェリーだけれど甘口で女性向きかな

(葉巻には合いそう)

この辺から記憶が曖昧

マスターの説明は断片的にしか思い出さない(笑

シグナトリーのモートラック21年(1991)もの

これもシェリーだな(度数は高い 53.8度)

たしか、モートラックジョニーウォーカーのキィモルトだとか

説明していたような

これはponが大好きなスプリングバンク

新生キングスバリーの逸品

ゴールドラベルで限定品なんで

あっても手が出ないだろうなぁ〜


にしても葉巻に合わせたモルトのセレクトで

二人は満足してくれたよう

ponも一安心

(食事でワインのセレクト失敗したからな(笑))