さぼさぼくん

昨晩のさぼさぼくんの姿が印象的だったせいか

ひさびさに学生寮の夢を見た。

寮の部屋割りは厳然たるヒエラルキーに基づき、四階は京大生等のエリートさんが住み

三階はその他大勢で、二階は大学を問わず一回生が割り当てられる。

ponはもちろん三階なんだけれど、サボサボ君は四階に部屋を与えられた。

エリート中のエリートで、寮生のカガミであったからである

その姿はまさに

「刻苦勉励」

日々、寸暇を惜しみサンスクリット、パーリ、チベット語の学習にとりくみ

行き詰まると、屋上に上がり大声で梵語文献を音読していた。

その鬼気迫る姿を、屋上の貯水タンク塔の上で、酒盛りをしていた

ponたちは目撃するのであった