高価な足袋

ponには身分不相応の部屋を用意していただいた

早速着替えて、会場に向かおうとすると

た、足袋が、右と右

(連れ合いが揃え間違えた)

しかも、荷物を減らすため予備は持ってこなかった

買い求める時間もない

こ、これはまずい

と、そういえば姪の職場が近いことを思い出した

連絡すると、偶々近くの駅にいて

(ホークスの選手を見送っていたそう。同級生がキャッチャーらしい)

すぐに買ってきてくれた

お礼にメシを奢ったけれど

白ワイン二本空けたので、とても高い足袋となってしまった