衣服随念の願2

是旃陀羅考 中 の後半で、当然

「擣染浣濯者」の問題を論じなければならないところ

ponは完全にスルーしてしまった

痛恨のボーンヘッドである


たまたま違う側面から差別の問題を論じていたので

大勢に影響は無かったが、「衣服随念の願」のもつ

もう一つの側面を論じるうえで大事な視点であった。

「擣染浣濯者」=「被差別者」の指摘は

ponも昔ある本から学んだ記憶があったのだが、すっかり忘れてしまっていた

ある方のブログでそのことに気づいたが

「ある本」がなんであったか、現在、

記憶と書棚の中を探索中