2020-11-01から1ヶ月間の記事一覧
日頃はこんな本を読んでいます地味ですな
ameblo.jp元早稲田大教授、西村 敏博さんが今秋お亡くなりになったそうです。心より哀悼の意を表します。オーディオを通して面識がありました。若い頃、四国のジャズライブハウスで音響を担当し内外のジャズメンの録音を多数所有していると聞いたことがあり…
風前の灯火?もし『成唯識論』が、玄奘が編纂したのではない、ということだとすると、①玄奘の関与が無かったことになる(≒『成唯識論』を「玄奘の思想」として考える根拠がなくなる)可能性、②法相宗の「護法正義」が崩れる可能性、などなど、いろいろな可能…
一ヶ月たちました長老?
二つの親鸞像の対立軸を形成する思想から親鸞がなぜ親鸞と名告ったかがわかる
ぼちぼち溜まってきたなぁと眺めているとあっこの本買ったんだった!後払いは忘れちゃうんだよな
二つの親鸞像の対立軸を形成するのはある思想の中枢でそれが何であるかをあきらかにするのがponの一連の研究だが、もうすでに気づいている人がいるような気がする
pon寺には珍しいシロターボからハイブリットになりました
「弼宰相有国卿五代の孫、皇太后宮大進有範の子なり」親鸞の出自に託した覚如の意図前回の発表で少しふれたが伝わったかな?
www.walkerplus.com九州国立博物館 特別展 最澄と天台宗のすべて 2月8日~3月21日(2022年度)最澄(766、7- 822)再来年ちょうど1200年これは今から楽しみ~
中国華厳五祖を精査して、そこから「もう一人の親鸞」をあぶり出すってことを研究室では話しかけているんだがあるところで、先行研究がなくなる
年内はもう清水本は買わないが一月の発表前に、二冊ほど財布に優しくない本を買わなくてはならない。一冊は論集でひとつ気になる論文が掲載されている。あたりだとうれしいが、外れだと痛い。もう一冊は単著だが、ponが知りたいところまで論じていない可能性…
http://www.hues.kyushu-u.ac.jp/education/student/pdf/2008/2HE07089K.pdf昨晩、「ためしてがってん」で偏頭痛の特集をやっていたので視聴思い当たります(笑先日偏頭痛、良く晴れ渡った日、なんでこんなに光が満ちあふれているんだろうって,逆に不安感を…
仲基(1715-1746)と同じく彼女も、若くして死んだ。彼女は仲基と違い、おそらく時代の思想水準からかけ離れてたがために疎外されたわけではない。人文系学者に冷たい安倍政権下の非正規教員差別に勝てなかっただけ(だろう)。ただまあ仲基とかに、誰も興味…
bunshun.jp>前に東京で見かけた廃屋は、半年後に通りがかったら竹が屋根を突き破っていました。その家に人が住んでいる頃にも、庭には竹林があったんでしょうけれど、竹が家の下にまで根を伸ばして、床を突き破るというようなことはなかった。人間がそこに…
間違ってシャッター押したぞ
メロディガルドーのニューアルバム無事に届きました。もう露出するのやめたのね(笑
今年最後の清水本だいぶ揃ってきたかんじだが今ひとつツメが
昨日の残り右は専門左は天台関連真ん中は中国学
もう一山来そうなのでこいつらを片付けます左は、多分、前に紹介したやつの前二巻 おっ当たりました右はなかなか届かず気をもんでいたこれは読むのが楽しみ~
ということで無事に「のへ」帰ってきました!
無事に斬りました猫走りではありませんシートを敷き詰めおがを撒きます
そういえば前に、precam.clubこんなのあったな
馬用のシート4m×2が届かないぞ~おがくず止めの柱が長すぎるんでpon娘に「柱を斬れ!」っていったら「いや~煉獄さ~ん」って悲しんでいたぞ(笑
お掃除をしてシートを敷いておがくずを撒く
ん!?これって前出てた奴じゃないか?予約してもいいけど、91年後じゃね(笑こっちは、来月なんで予約してもいいかなちょっと高いけどね
先日の雑本の山趣味本とおもったがひらいたらほとんど専門書だった。趣味系はこの二冊フーコーとベイシー
今度は、趣味の本だな一個、雑貨が交じっているぞこれはワインケースなんだが実は中身が問題六年ほど前、贈答用で某ワインを買った当時でも入手は難しくやっと見つけた代物値段はそんなに高くなかったが現在は、米国で2000ドル・・・・・・個人用にしよ…
雑本の山がふたつできたのでひとつ崩します箱積読本も控えていますし二点ほど、注目の本がひとつ(下から二番目の本)は、江戸期の宗学の立ち上げ問題で、一点見落とし本。もう一点は、「変成男子の願」問題これはまぁいいか
www.buddhistdoor.net ブッダ少年ってアトムだよな(笑