遠視

最近、話題にも出なくなった「アナモ2号」

(米センチュリー チラコさん命名

なんちゃってアナモの世界では

パナモ(ル)フィックレンズ(AG-LA7200)の独壇場だからね。

んでも、ebayなんか覗くと、パナは大人気で10万円越え


人気の秘密は、「撮影」用として、アナモフィックレンズが見直されているからだそうだ。

(独Zeiss社は「アナモルフィック・レンズを完全復活」なんていっているしね

http://nofilmschool.com/2011/12/zeiss-unveils-future-lens-lineup-cp-2s/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed:+nofilmschool+(NoFilmSchool)

ところで、パナモルフィックレンズで撮影している人が言ってたけれど

http://www.raitank.jp/archives/8344

アナモってのは「遠視」気味なんだそうだ。

(3m以内ではぼけるそう)

それで、撮影する時はDiopter(いわゆる矯正レンズ、クローズアップ・レンズ(+1度))

を使うそうです。

(口径の大きいパナで使えそうなシュナイダーのDiopterってのもあってよさげだな〜)

(チラコさんのブログから無断借用 すんまへん)

なかにはチラコさんみたいに、レンズを分断してピントを合わし撮影する強者もいるとか。

しかし、「遠視」とはまったく気づきませんでした。