ebapon トライアスリートへの道 脳内篇5

遠い記憶なんだけれど、ponも一時期ロードバイクに乗っていた時がある。

別段、自転車に興味があったわけでなく、

大学時代、山の中に住んでいたので、大学までの交通費がとても高い。

んで、

経済的事由(といっても酒、博打でいつも素寒貧だったのよね)から

やむなく自転車通学をしていたのである。


学生時代は金はないが暇は沢山あるので

「くらま寮」から、花脊峠の方へよくサイクリングに行った。


ネットで「関西ヒルクライムTT 峠資料室」というのを参照しているのだが


スタート地点:鞍馬温泉 看板前
ゴール地点 :峠ピーク(電光掲示板前)
標高差 :504m   距離 :5.8km
平均斜度:8.6%  最高斜度:約15%?


とある。ponの寮から温泉まで5kmあったと思うので

10kmぐらい走っていたことになる。

(ponがよろよろと自転車を漕いでいると

倍以上のスピードで競輪選手が追い越していった記憶がある)

途中、百井峠へ抜ける道があって、先輩から

「そこは行ってはいかん」と強く言われていた。

(ネットで調べると今更ながら理由が分かるのである)


登りは地獄だったけれど、降りは楽々。

オーバーランして極楽気分も味わえた(怖



大学を終えて、pon県に戻ってから

平地に住むようになり、自然と自転車への興味を失うことになったのだと思う。


しかし、今思うと、バイク乗りにとっては格好のエリアに住んでいたことになるんだなぁ〜


(くらま寮は現在老人ホームになっているそうだ。

晩年はそこに住みたい)